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新聞配達をやろうか悩んでる人へ!3年間やった僕がメリットデメリットを教える

新聞配達の体験

新聞配達をやってみた

新聞配達は大変

新聞配達のメリット

 

対人関係が苦手な人におすすめのバイトといえば定番なのが新聞配達。

でも実際にやったことがある人って少ないから、メリットデメリットがわからないと思うんだ。

 

そこで今回は過去に3年間の新聞配達をしたボクが

新聞配達のメリットデメリット

を紹介するよ。

 

新聞配達のメリット

まずは新聞配達のメリットから紹介していくね。

 

会話がほとんどない

新聞配達のメリットとして一番大きいのは会話がほとんどないこと。

っていうのも、配達中はほぼ誰とも会うことがないからね。

 

配達前にチラシを新聞に挟んだり、新聞をバイクに載せたりするときにちょっと他のスタッフと会うぐらいで、その時間はせいぜい15~30分程度。

配達に出ればもうあとは完全に一人で、全部配り終わったら勝手に帰ってOK。

こんなに人との接触が少ないバイトはなかなかないよ。

 

おまけにスタッフもどちらかというと大人しい系の人が多いから、気を使ってコミュニケーションをとる必要がまったくないワケさ。

 

自分のペースで配れる

今言ったように配達中は誰も見てないから自分のペースで配れるんだ。

ゆっくり音楽を聞きながらやってもいいし、タイムアタックで自己記録と戦うのもOK。

あとは途中でコンビニに行って休憩したりするのもありだね。

 

まあ明るくなってくると通行人が増えて配りづらくなるから、ある程度は時間を気にしながら配ることになるけどね。

ボクの配達所の場合はとりあえず6時までに配り終えればOKっていうルールだったよ。

 

労働時間が短い

新聞配達のメリットとして労働時間が短いっていうのも大きな魅力。

通常のバイトだと短くても4時間ぐらいからの募集が多いけど、新聞配達は2~3時間で終わっちゃうからね。

 

「4時間ですら長くてキツイ!」

っていうボクみたいな根性なしには、まさに理想的な労働時間だったよ。

 

それでも月10万前後は稼いでたから、時給換算するとまあまあいい方なんじゃないかな?

 

運動不足解消になる

新聞配達はけっこう階段の上り下りが多いから、運動不足解消にはもってこいだよね。

太ってる人ならダイエットにも効果的なんじゃないかな?

 

まあそうは言ってもアパートの5階とかまで上がるのは結構しんどかったけどね。

マンションやアパートにも

「1階の集合ポストに入れていい」

ってところと

「玄関ポストに入れてくれ」

っていうところがあって、5階とかの玄関ポストまで行くのはかなりシンドかったなぁ。

 

面接のハードルが低い

新聞配達ってやろうとする人が少ないのか、あまり面接で落ちたって人を聞かないんだ。

ボクのときも会って10秒ぐらいで合格って言われたからね(笑)

 

たぶん相当ヤバい人じゃない限り落とされることはないんじゃないかな?

実際ボクの働いてた配達所もちょっと癖のある人が多かったし。

 

なかなかバイトの面接が通らないって人でも新聞配達ならイケる確率が高いと思うよ。

 

新聞配達のデメリット

ここからは逆に新聞配達のデメリットを紹介していくよ。

 

雪が降ったら絶望する

新聞配達は「悪天候だから中止!」なんて甘っちょろい休みは99%ないんだよね。

大雨だろうが台風だろうが絶対に休ませてくれない。

 

なかでも特にきつかったのが雪の日の配達

ちょっとフロントブレーキかけたらすぐ転倒するし、ちょっとでも上り坂になってるところに停車したら発進できなくなるし。

一日の配達で3回は転んでたからね。

 

そのたび崩れた新聞をもとに戻したりしなきゃいけないから、そりゃまあ大変だったよ。

ふだんの配達の2倍時間がかかるわ運転するのが怖いわで、雪が降ったときはホントに憂鬱になるね。

 

休みが少ない

新聞配達は基本的に週6~週7出勤が当たり前。

ボクなんか大学時代、月30回連続で出勤したこともあったよ。

 

まあ仕事自体が超短いし、慣れれば散歩感覚でできるから、そこまで辛さはなかったけどね。

 

「休みは友人や彼女と遊びたい!」

っていうリア充にはあまり向いてないかな。

 

眠りが浅くなる

新聞配達の時間帯は1:00~6:00ぐらいだから、どうしても眠りが浅くなっちゃうよね。

 

やっぱり人は夜寝て朝起きるようにできてるから、新聞配達の活動サイクルだと深く眠ることができないんだ。

とくにボクの場合、実家暮らしだったから家族の声や飼い犬の声でよく目が覚めてたよ。

 

今思い返すとすごいメチャクチャな生活だったよ。

 

夜8時ぐらいに寝て、深夜1時に起床。

朝5時ぐらいに帰って2時間寝て、それから大学に行ってっていう。。

 

結局大学もしょっちゅうサボることになってたからね。

 

新聞配達でおすすめしないこと

と、ここまで書いたようにデメリットもけっこうあるんだけど、それでも新聞配達のバイト自体は3年間ぐらい続いたよ。

 

やっぱり

  • 労働時間が短い
  • コミュニケーションが必要ない

っていう2つのメリットが大きかったね。

 

 

とはいえ、新聞配達でコレはおすすめできないっていう事がひとつあるんだ。

それは朝刊と夕刊両方やること。

 

朝刊だけならまだなんとか続くけど、これに夕刊が入ると一気にハードになる。

っていうのも朝刊1:00~6:00(のうち2、3時間)に加えて、夕刊14:00~18:00(のうち1、2時間)となると、心が休まる暇がなくなっちゃうから。

常に生活サイクルが新聞配達に縛られるみたいで、これじゃ新聞配達の「労働時間が短い」っていうメリットが台無しになると思うんだ。

 

あとは夕刊のほうが朝刊よりも圧倒的に部数が少ないから、給料も大したことにならない。

一気に割の合わない仕事になるんだよね。

 

まとめ

以上、新聞配達のメリットとデメリットを紹介しました。

オススメなのは以下のような人かな。

こんな方におすすめ

  • コミュニケーションが苦手
  • 長時間働きたくない
  • 誰かに指示されるのが嫌い
  • ほかのバイトが面接で通らない

上に当てはまる人にはけっこうオススメできる仕事だよ。

なにせ根性なしでコミュ障のボクが3年間も続けられたバイトだからね。

 

人と関わるのが苦手なタイプにとって新聞配達は有力な選択肢なんじゃないかな?

 

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