ぶっちゃけ

漫画の回想はいらない4つの理由

 

ぶっちゃけ漫画の回想っていらないよね。

でも最近の漫画はホントに回想シーンが多いんだ。

もうね、ホント嫌になるよ...

 

今回は漫画の回想がいらないと思う4つの理由を話していこうと思う。

 

漫画の回想がいらないと思う4つの理由

さっそく漫画の回想がいらない理由を一つずつ話していくよ。

 

話をさっさと進めて欲しい

最近の漫画はとにかく回想シーンが多い。

たとえば代表的なマンガで言うとワンピース。

一巻まるまる回想シーンとかさ...

 

いや話さっさと進めろよ?

 

って思うじゃん。

回想入るたびに話止まるんだわ。

 

 

スラムダンクの三井編みたいに作品中に1回だけあるなら分かるよ?

でもワンピースとか何回過去編やってんだよって。

そいつの過去とか誰も興味ないだろ?ってキャラまで回想するし。

 

たまにやるならまだしも、当たり前のようにやられると

「また回想シーンかよ?過去なんて興味ないからさっさと話進めろや」

って思うんだよね。

 

悪は悪でいい

昔の漫画みたいにさ、「悪」は何の理由もなく「悪」でいいんだよ。

ドラゴンボールのフリーザとかセルみたいにさ。

 

「この悪者には実はこんな悲しい過去がありました」

とかもうホントお腹いっぱい。

ナルトもそうだけど、毎回そんな悲しい過去いらんのよ。

 

胸くそ悪い敵を倒すからスカッとするワケで、敵が実はいいヤツでした...とか言われたらスカッとしないじゃんか。

 

 

たとえば『スカッとジャパン』とかで、

「憎たらしい相手が実は昔虐待受けてました」

なんて過去いらないでしょ?

 

あれはとことん相手がクズだからスカッとするんであって、

「相手も実はかわいそうな人なんだよ」

とか言われたら全然スカっとしねーじゃん。

悪はとことん悪であってほしいんだよ。

 

時間が無限にあるワケじゃない

読む側だってさ、時間が無限にあるワケじゃないんだよ。

仕事の合間に読んだり、休みの日に読んだり、学校が終わってから読んだり...

 

そりゃ時間が無限にありゃ過去編もじっくり付き合ってもいいけどさ?

限りある時間をマンガに費やしてんだから、話をどんどんテンポよく進めて欲しいワケよ。

 

あるいは週刊誌で読む人からしたらさ、

1週間に1回しか読めないワケよ。

 

その貴重な1回で話進めずに過去に戻るってどういうことなの?

続きのストーリーが気になるのに、なんで何週にもわたって興味のない過去編見せられんの?

ってなるじゃん。

 

漫画アプリでもそうだよね。

一日で読める回数ってだいたい決まってて、楽しみにしてた1回がどうでもいい過去編で終わるってホント嫌なのよ。

 

回想シーンが長い

最近の漫画って回想シーンが多いだけじゃなくて長いんだよね。

せめて1話で終わらせてくれないかな?

 

一巻まるごと過去編とか読者の気持ち無視してるでしょ。

 

漫画に回想はいらないからさっさと話進めろ

最後に...

ここ最近の漫画家たちに言いたい。

 

漫画に回想はいらないからさっさと話進めてください

 

いや...まあ別に多少はあってもいいんだけど、長いし多すぎるんだよね。

やるにしてもサクッとやってさっさと話進めてくださいな。

-ぶっちゃけ

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