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ホームルーム(漫画)最終回のネタバレと考察

予測不能のぶっとびサイコラブコメディ『ホームルーム』。

今回はホームルーム(漫画版)最終回のネタバレと考察をしていきます。

 

ホームルーム(漫画)最終回のネタバレ

ホームルーム最終回のネタバレ前に前回までのあらすじを軽くおさらいしておきましょう。

 

前回までのあらすじ

幸子が金髪ギャルに変わったことにより、興味がなくなってしまったラブリン。

自暴自棄になったあげく、車で事故を起こし、入院生活を送っていました。

ベッドの上に横たわる中、ラブリンはママン(母親)の呪縛に囚われ、幸子にママンを重ねていたことに気がつきます。

 

そしてラブリンはついに悟りました。

自分が変態であることを。

そして涙を流していると、ベッドの前に幸子が立っていました…

 

ホームルーム最終回ネタバレ

幸子「先生?今度は私が運んでますね」

ラブリン「ああ、そうだな」

 

車椅子に乗るラブリンを押す幸子。

ラブリンとの子を妊娠し、パンパンに膨らんだお腹の幸子は語りかけます。

 

幸子「責任とってもらわなきゃですもんね!」

ラブリン「すまない…」

幸子「いえ、妊娠がなかったら再開できてなかったかもですし、まさか検診で出会えるなんて」

 

そう言いながらラブリンの手を掴み、自分のお腹に触れさせます。

すると車椅子から立ち上がり、土下座するラブリン。

 

ラブリン「申し訳なかった…!!」

幸子「…私ずっとずっと…待ってたんですよ…?二人で。先生…会いたかった…!!」

 

泣きじゃくりながらラブリンに思いを伝える幸子。

 

幸子「たとえ先生に変なことされても、先生が変な人であったとしても…それでも私にとってはヒーローなんです」

 

ラブリンも思わずこれには号泣。

 

ラブリン「桜井…俺のこの体が治ったら二人で一緒に帰ろう。HOMEROOM(あの家のあの部屋)へ」

幸子「先生…これで私達ずっと一緒ですね。ずっとずっと…」

 

ホームルーム(漫画版)最終回の考察

ママンの呪縛から解き放たれたラブリンは幸子に対する過去の犯罪まがいの行動を反省していました。

妊娠までさせてしまい、申し訳ないと心から謝罪するラブリン。

 

しかし幸子はラブリンが変態であることには気づきつつも、それでもラブリンを最後まで愛していました。

そしてラブリンが傍から見てどんな変態であろうが、自分にとっては『ヒーロー』であると伝えます。

自分はヒーローではなく変態だと思っていたラブリンにとって、これほど嬉しい言葉はないでしょう。

 

そしてラブリンも実は幸子の外見だけでなく中身も愛していました。

 

結局この二人はどこまでいっても相思相愛のお似合いカップルだったのです。

 

>>漫画版ホームルームがやばいと言われる4つの理由<<

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