ぶっちゃけ

フリーターをやる7つのメリットと3つのデメリット

フリーターより正社員

父ちゃんの考え方

フリーターより正社員が上

フリーターのメリット

 

世の中では無職の次に社会的印象が悪い言われるフリーター。

でもフリーターを10年近くやって分かったんだけど、フリーターにしかないメリットって結構あるんだよね。

 

そこで今回は

フリーターの7つのメリットと3つのデメリット

を紹介するよ。

 

フリーターのメリット

まずはフリーターのメリット7つから紹介していくね。

 

労働時間が少ない

フリーターのメリットとしてまず考えられるのは労働時間が少ないことだね。

 

普通のサラリーマンの場合、週5&8時間労働は最低条件。

さらにプラスで残業や休日出勤なんかも当たり前にあったりする。

 

一方、フリーターはどうか?

そもそも別に8時間フルで働かなくてもいいんだよね。

週4&7時間とか週3&5時間とか組み合わせは自由に決められる。

 

「週5で8時間労働なんて無理!」

って人には最大の魅力だね。

 

休みがとりやすい

フリーターは会社員と違って休みがとりやすいのも特徴。

 

「2週間ぐらい旅行行くんで休みます!」

なんてワガママもフリーターなら割と通っちゃうからね。

 

普通の会社員だったら中々こんな融通利かないんじゃないかな?

 

面接の倍率が低い

ぶっちゃけバイトの面接ってめちゃくちゃハードルが低いんだよね。

ボクも10個以上バイトして来たけど、面接で落ちたことってほとんどないもん。

唯一落ちたのは超明るい髪色に染めてスーパーの面接を受けたときぐらいかな。

 

よっぽど派手な格好してるとか、条件が一致しないとかじゃなけりゃ、バイトで落ちることはまずないと思うよ。

 

辞めやすい

これは性格によるかもしれないけど、基本的にバイトってすぐ辞められます

辞めたいって言えばたいてい1週間~1か月以内には辞められるからね。

あんまり大きな声じゃ言えないけど、1日~3日ぐらいで辞めたバイトもけっこうあるし。

 

仕事って結局やってみるまで分からないじゃん?

作業内容もそうだし、職場の人間関係なんか働く前には分かりようがないからね。

合わないと思ったらすぐ辞められるってのはフリーターの最大のメリットだよ。

 

家の近くで働ける

正社員の募集と違ってバイトはいくらでも募集してる。

当然家から近いところにも求人がたくさんあるワケだ。

だからバイトの場合、ある程度家の近くで働けるよね。

 

通勤時間が少なくなれば一日の時間がメチャクチャ増えるし、職場に行くまでのしんどさも軽減する。

これが何年も続くとなると大きなメリットだね。

 

自由な時間が多い

これまで書いてきたようにフリーターは会社員よりも自由時間が多いってのが特徴。

フリーターは将来性がないなんてよく言われるけど、この自由時間の使い方次第では会社員よりも素晴らしい将来が待ってる可能性だって十分あるよね。

 

たとえば大量の時間がなければ取れない資格を取ったり、フリーランスとして働くための知識を身につけたり...

昔から”夢追いフリーター”っていうのは一定数いるし。

 

実際ボクもフリーター時代に本を読んだりいろいろ勉強して、今フリーランスとして生活してるからね。

 

あるいは若いうちに思う存分やりたいことをやるってのも素敵な生き方だと思うよ。

老後が誰にでもあるなんて限らないし、そのころには精神的にも体力的にも若いころの自分とは全く別の自分になってる可能性が高いし。

 

服装が自由

服装が自由ってのもフリーターならではのメリットだね。

私服や髪色にこだわりのある人は会社員だと我慢しなければいけない事が多いからね。

 

まあ職業によっては服装自由な仕事もあるけど、そういうのは少数派だしさ。

 

フリーターのデメリット

じゃあ次はフリーターのデメリットを書いていくね。

 

社会的イメージが良くない

フリーターに対する社会的イメージは良くないよね。

クレジットカードも作れないところが多いし、家を借りるのも一苦労。

女性からは”ちゃんとした男”して見てもらえない。

 

会社員>>>>派遣≧フリーター>ニート

みたいなイメージが未だに根強くあるからね。

実際はフリーターで優秀な人も結構いるんだけど、常識による先入観ってのはやっぱり大きいよ。

 

給料が低い

フリーターの年収ってだいたい100万~300万ぐらいだよね。

一方、正社員だと新卒なら200万ぐらいのこともあるけど、基本的には年を取るにつれてどんどん上がっていく。

正社員全体の平均は確か400万~500万ぐらいだっけ?

 

サラリーマンが1年で稼ぐ給料をフリーターは2年、3年かけてやっと稼ぐというケースもたくさんあるワケだ。

そう考えると正社員より下に見られてしまうのもある程度仕方ないのかもしれないね。

 

安定感がない

人件費を削減しようと思った時、一番に切られるのフリーターだよね。

フリーター側からすればいつ自分の仕事がなくなるか分からない。

だから「正社員よりもフリーターは安定していない」って言われるんだ。

 

とはいえ正社員だから絶対安泰だってのは楽観的すぎるけどね。

最近も飲食店や旅行業界なんかはどんどんつぶれてるし、絶対安定の仕事なんてないと思うんだ。

 

そういう意味じゃ、フリーターをやりながら何か自分で稼げるスキルを獲得するって選択肢は十分アリだと思うよ。

 

おわり

以上、フリーターのメリットとデメリットを紹介しました。

世間体や給料面では確かに正社員に劣ることが多いけど、デメリットを補うだけの魅力がフリーターにはあるとボクは思ってる。

実際ぼくはフリーター→フリーランスっていうパターンだからね。

 

もしボクが正社員として働いていたら、それだけで消耗しちゃってフリーランスとして生活することはできなかったと思うよ。

 

-ぶっちゃけ

© 2021 令和ブログ論 Powered by AFFINGER5